「白髪染め」購入前は情報収集を!

40代も半ばを過ぎてくると、いやがおうにも、増えてきた白髪を染めなくては!という切迫感に襲われることがあります。切迫感は、突然、訪れることが多いものです。例えば、翌日に子どもの学校の参観日や、ママ友の集まりなどを控えているときが多いようです。

 

何気なくのぞいた鏡で、生え際や分け目が真っ白にキラキラ光っているものに気がついたら…。普段は考えることもなかった老いを感じることはもちろん、何よりも、翌日の子どもたちや、ママ友の視線も気になるものです。

 

美容室で1カ月に1回の「白髪染め」が習慣になっていても、次の予約まであと1週間。これはマズイと焦って、ご近所のドラッグストアに「白髪染め」を買いに走った経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、店頭に並ぶ「白髪染め」の数って、半端じゃない!それこそ、「ヘアマニキュア」も「白髪染め」も「ヘアカラー」も区別がつくないくらいにゴチャーッと、大きな棚に陳列されています。でも、普段からなじんでいないから、いったい、どれを選んでよいのやら迷った経験がある方も多いと思います。

 

「〇〇の白髪染めは、40代のはじめに、白髪がごまかせなくなって使うのを止めたから、除外」など、何とか、パッケージや商品名などで、若い人用から40代以降の商品の見分けはつくかもしれません。

 

また、若い人用の「ヘアカラー」(おしゃれ染め)では、白髪を染めることはできないことはご存じでしょうか?

 

このような時は、あらかじめ、美容室に通う間の“つなぎ”“緊急用”の「白髪染め(ヘアマニキュア)」を決めておくと良いでしょう。店へ足を運ぶ前に、パソコンを開いて、インターネットの口コミサイトなどで、「白髪用ヘマニキュア」や「白髪染め」をチェックしておくことも大切です。

 

使い心地や香りなど、商品の特徴もある程度把握することができますし、ランキングを見ることによって、同世代の人の支持を得ているのはどんな商品かも分かります。

 

お店に駆け込むのは、多少なりとも予備知識を得てからでも、遅くはありません。口コミサイトから「白髪染め」「白髪用ヘアマニキュア」ランキングの上位にある商品をピックアップし、口コミや使い心地を確認することをおすすめします。