シークレットカラー ナチュラルトリートメントの口コミ・評判

最近、増えてきた、シャンプー後にトリートメント剤として使用しながら、髪に色をかける「ヘアマニキュア」。『シークレットカラー ナチュラルトリートメント』もそのタイプです。250g・1,680円。

 

トリートメント剤としてのポイントは、ツボクサエキスやアンマロクなど、アーユルヴェーダで使用されている各種のハーブをはじめハチミツ、セサミオイル、へナなどのが配合。

 

何よりのポイントは、2000年代に入って認可された「HC染料」と「イオンカラー」の2つの成分の配合です。「HC染料」は、キューティクルを開かなくても髪に浸透して色をかけることができ、頭皮をはじめ、肌に色がつきにくい性質を持っています。

 

「イオンカラー」は、プラスの電荷を持つ極小の色素で、塗布するだけで髪に浸透し、髪にとどまるもの。さらに、髪をつややかにする効果を持っているそう。シャンプー後、髪に塗ってから30分の放置が必要ですが、トリートメント効果と白髪を目立たなくしてくれる点で、また、シリコン、パラベン、合成香料無添加という点でも支持を増やしているようです。

 

口コミでは、「手に色がつきにくいし、髪からの色落ちも少ない」「コストパフォーマンスがよい」「髪が手ざわりがよくなる」。トリートメント効果「パッケージがカワイイ」というものもあります。

 

マイナスポイントでは、「夏場は汗で落ちて、襟が汚れた」「放置時間が長いので面倒」「子どもが小さいのでバスタイムに時間が取れない」などなど…。濡れると色落ちする面はやはり、あるようです。いずれにせよ、たび重なる使用によって、じょじょに白髪を目立たなくする「ヘアマニキュア」であることには変わりません。

 

「パッケージデザインがカワイイ」という口コミも。ぱっと見では、カラフルなチューブは、「ヘアマニキュア」にはまったく見えません。老舗メーカーの“ちょいダサい”パッケージではガマンできない40代が増えていますし、こんな指摘があっても不思議ではありませんね。