ティアラ トリートメントカラーリンスの口コミ・評判

日本を代表する化粧品メーカーが、着色効果とトリートメント効果を併せ持つカラーリンスとして2001年に発売し、今に続いている商品です。「ダークブラウン」と「グレイ」の2色。 220g/1000円。

 

カラーリンスということで、「ヘアマニキュア」の範疇に入らないのかと思いましたが、下記のとり、成分には赤227、黄4、橙205、紫401、黒401といった、「ヘアマニキュア」と共通する酸性染料が使われていました。

 

派手に宣伝を繰り広げている他の白髪染めの老舗メーカーと較べると、資生堂も、こんな商品、出していたんだ―、という感じですよね。地味な存在に見えますが、口コミサイトを見ると、なかなかどうして、何年ものリピーターが見つかりました。

 

使用方法は、シャンプー後、髪の水分をきってから、適量(セミロングで大さじ2杯くらい)を白髪になじませ、5分ほど放置してから、洗い流すというもの。がカラーリンスの色が出なくなるまで洗い流すことがポイントです。

 

口コミでは、「うっすらとではあるが、白髪に色がつき、自然な感じになった」「どちらかというと、白髪が少ない人向け。白髪をしっかり隠したい人には向かない」「手についても、石けんで丁寧に洗えば落ちる」「特に準備をしなくても、入浴時に手軽に使えるのがよい」などは、「ヘアマニキュア」にありがちなコメントといえます。

 

中には、「グレーを使っていると、家族から、染めるのやめたの?と聞かれる。とくに白髪を隠し立てせず、自然な銀髪に移行したい人に向いている」という投稿も。もしかすると、それはほとんど色がかからないということでしょうか??

 

「放置時間は、5分以上置いた方が色がつく」「塗布した後、シャワーキャップをかぶって10分ほどおくと色がかかりやすくなる」と、経験からのアドバイスもありました。意外にも、「タオルに色がつかないので助かる」という口コミも。「リンスとしてのトリートメント効果はそれほどない」という人も少なくありませんでした。

 

「カラーリンス系は、最近、さまざまなメーカーから発売されているけれど、どれも3000円以上と高い。結局、これが、いちばんリーズナブル」という意見もありました。