50代以降の髪の悩み・対策

諦めるのはまだ早い

ヘアスタイルは、見た目の年齢にも大きな影響を与えるもの。ハリ・ツヤがある美しい髪によって、マイナス5歳は若く見えるといっても過言ではないでしょう。

 

しかしながら、生きている以上、加齢の進行をとめる事は出来ないし、年を重ねるにつれ白髪やうねりが気になってくるし、コシ・ハリがなくなったり、分け目辺りの地肌で悩まされたり・・・50代以降、髪の衰えを感じる女性も少なくないのではないでしょうか。

 

かといって、年だからと言って諦めるのはまだ早いです。確かに加齢の影響を全くゼロにすることは物理的に難しいのは確かですが、実はよくよく50代以降で髪型が中々決まらないという女性にヒアリングをしてみると、悩みの裏側に隠れているのは、手入れ不足による髪のダメージが原因だったりすることも多いです。

 

白髪染めは悪影響?

 

50代以降は、白髪が気になりヘアカラーをしたり、ボリュームが少ないからといってパーマを当ててみたりすることで髪にダメージを与えている可能性も否定できません。

 

だからこそ、若かりし頃は特に必要なかった丁寧なケアが欠かせないのです。例えば、美容室で月に1回していたヘアカラーを、ふた月に1回にする。その内の1回を、髪へのダメージが少なく、体にも優しいヘアマニキュアに変えてみたり、シャンプーやトリートメントを見直してみたりといった、髪に対する充分な気遣いが必要となってくるのです。

 

スキンケア同様のお手入れを髪にも

 

スキンケアにおいては、毎日化粧水をつけたり、外出の際は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりと、顔のケアに関してはみな行い、肌をしっかりと守っているにも関わらず、髪のケアの話になるとなんとなく選んだシャンプーなど済ませているという人も多いのではないでしょうか。

 

たまには専門のドラッグストアに足を運んで、自分の髪の状態にあった製品を選び、日常の中に上手に取り入れていくことで「髪のアンチエイジング」に対しても良い影響を与えることができます。

 

正しいヘアケアを継続的に実施していくことで、ダメージの進行を遅らせたり、修復を早めたりすることが可能になるのです。

 

毎日の積み重ねを大切に

 

シャンプーやトリートメント、白髪を隠すための上手なヘアマニキュアの活用、ヘアケア剤を少し気をつけて選ぶことで、髪のコンディションは確実に良くなり、髪が若返ることで、見た目の年齢もぐっと若くなるはずです。

 

自分の髪質やライフスタイルに合った商品を慎重に選び、髪に対する労りの意識を高め対策を施すことで、同世代の女性の中で、ひときわ美しい髪を手に入れることが出来るでしょう。